ノーム・チョムスキー
メディア・コントロール
正義なき民主主義と国際社会
「最も巧妙な管理とは何か ?」という問いがあったとして、あなたはどのようなものを思い浮かべるだろうか。私の答えは決まっていて「当人が管理されていることに気づいていない管理」が最上、もとい最も巧妙な管理であると考える。命令だから嫌々でも従うとか、疑問を
読んだ : 国外 2018-01-22 new
山田真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか
身近な疑問からはじめる会計学
一時期、ベストセラーになった本。例によってこの種の本は叩き売りされるようになったものを買っている。ただ、人目を惹くタイトルとは裏腹に内容的にはむしろ副題の方が正しく、あくまでも会計の入門書である。
読んだ : 国内 2018-01-11 new
なだいなだ
教育問答
これまた相当昔に読んだままとなっていた本。(何かこんな本ばっかりだが...)なだいなだのこの種の本は読みやすく、それでいて説得力があり、読みながら考えさせられる部分が多い。難しいことを簡単に説明できるのは大切なことだが、
読んだ : 国内 2018-01-05 new
戸田智弘
働く理由
99の名言に学ぶシゴト論。
たまにはこういう本も読むべきかということで読んでみた本。やはり仕事というものが人生において大きなウェイトを持つ以上、それがその人にとってどういう意味を持っているかも同様に大きな意味を持つ。特に現代のように上昇志向が正しい
読んだ : 国内 2017-12-25 new
白洲次郎の評伝集です
青柳恵介
風の男 白洲次郎
白洲次郎の没後に故人を偲んで編まれた本で、当時に存命だった関係者から得た逸話を集めた内容になっている。逸話を集めただけでも本人の首尾一貫性というか、そういうものが滲み出ており、それがプリンシプルということなのかもしれない
読んだ : 国内 2017-12-18 new
本多勝一
日本人は美しいか
非常に大昔に読んだままとなっていた本であるが、読み返してみても十分に刺激的であった。週刊金曜日でも佐高信と並んで創刊以来の編集委員として未だに名前がある。さすがに最近は回想風のエッセイを書くくらいであるが、決して筆を休め
読んだ : 国内 2017-12-04 new
山田きみえ(編)
小さな平屋に暮らす。
書名の通り、小さな平屋6軒の紹介と、巻末に簡単な平屋講座、建築家・堀部安嗣が読み解く林芙美子記念館(戦中の平屋)の紹介で構成された本。全体でも100ページ強なので大部というわけではない。6軒の例では平屋らしい暮らし方、住
読んだ : 国内 2017-11-28 new
大塚泰子
小さな家のつくり方
女性建築家が考えた66の空間アイデア
小住宅のガイド本。建築にも詳しくない施主に向けて小住宅に特化したポイントを扱った本であり、また半分は著者の宣伝を兼ねている。そのため『伊礼智の「小さな家」70のレシピ』ほど具体的な納まりまで踏み込んだ内容ではなく「家を建
読んだ : 国内 2017-10-13 new
ハーバート・シルト
独習C# 第3版
C#の勉強用に以前から買ってあった本... C++/Javaからの移行という意味合いで読んでみると、さすがに後発なだけあってよく考えられている。C++の欠点をスマートに解決しつつラムダ式を用いたLINQなど新しい概念は確
読んだ : 国外 2017-09-13 new
尾崎友吏子
時間とお金にゆとりができる「小さな家」
小住宅本でAmazonでの評価が高かったので買ってみた一冊。必要なものだけに囲まれた小さな家の方が、不用品を手入れするような余計な時間や手間を取られないため、結果的にゆとりのある暮らしを生むのだということ。そのためには持
読んだ : 国内 2017-08-20 new

