本多勝一
日本人は美しいか
非常に大昔に読んだままとなっていた本であるが、読み返してみても十分に刺激的であった。週刊金曜日でも佐高信と並んで創刊以来の編集委員として未だに名前がある。さすがに最近は回想風のエッセイを書くくらいであるが、決して筆を休め
読んだ : 国内 2017-12-04 new
山田きみえ(編)
小さな平屋に暮らす。
書名の通り、小さな平屋6軒の紹介と、巻末に簡単な平屋講座、建築家・堀部安嗣が読み解く林芙美子記念館(戦中の平屋)の紹介で構成された本。全体でも100ページ強なので大部というわけではない。6軒の例では平屋らしい暮らし方、住
読んだ : 国内 2017-11-28 new
大塚泰子
小さな家のつくり方
女性建築家が考えた66の空間アイデア
小住宅のガイド本。建築にも詳しくない施主に向けて小住宅に特化したポイントを扱った本であり、また半分は著者の宣伝を兼ねている。そのため『伊礼智の「小さな家」70のレシピ』ほど具体的な納まりまで踏み込んだ内容ではなく「家を建
読んだ : 国内 2017-10-13 new
ハーバート・シルト
独習C# 第3版
C#の勉強用に以前から買ってあった本... C++/Javaからの移行という意味合いで読んでみると、さすがに後発なだけあってよく考えられている。C++の欠点をスマートに解決しつつラムダ式を用いたLINQなど新しい概念は確
読んだ : 国外 2017-09-13 new
尾崎友吏子
時間とお金にゆとりができる「小さな家」
小住宅本でAmazonでの評価が高かったので買ってみた一冊。必要なものだけに囲まれた小さな家の方が、不用品を手入れするような余計な時間や手間を取られないため、結果的にゆとりのある暮らしを生むのだということ。そのためには持
読んだ : 国内 2017-08-20 new
オルテガ・イ・ガセット
大衆の反逆
大衆論の古典中の古典であり、「今更読んでみてどうなのか」と全く思わなかったのかといわれれば嘘になるが、結論からいうと十分に読み応えのある本だった。大衆と選ばれた少数者という対比は少々ステレオタイプな感じもしないわけではな
読んだ : 国外 2017-07-10 new
William J. Brown, Hays W. "
ソフトウェア構成管理の悪夢
アンチパターン
『アンチパターン』のソフトウェア構成管理(SCM)版である。SCMの扱う範囲が広いのでアンチパターンも割と包括的という印象があり、そのため大雑把という感じも受けた。アンチパターンに限らずパターン本は読むと「それは、あるあ
読んだ : 国外 2017-06-10 new
吉越浩一郎
どんどん決めて、どんどん動け !
吉越流「即断即決、即実行」のすすめ
「即断即決、即実行」ということにフォーカスして解説した本。全くその通りだと思うので、私からもそれ以上にいうことがない...
しかしどんなによく考えられた優れたプランでも、締切に間
読んだ : 国内 2017-05-15 new
梶井厚志
戦略的思考の技術
ゲーム理論を実践する
経済学で用いられているゲーム理論を素人にも分かりやすく説明するとともに、それを保険やオークションといった現実の具体的な場面に即して解説した本。確かに難しい数式などは登場せず、取り上げられる例も普段の生活に近いものが扱われ
読んだ : 国内 2017-05-01 new
パオロ・マッツアリーノ
つっこみ力
『反社会学講座』の人の本。『反社会学講座』は続編も出ているが、まだ読みかけだ。さっさと読まなければ...
というようなことはどうでもいいが、この本も中身は同じようなものである。<
読んだ : 国内 2017-04-15 new

