かのアルバート・アインシュタインは、自宅の電話番号を覚えていなかったと言われる。その理由をたずねられ、こう返事をした。「必要がないからだよ。電話帳を見ればわかることだ」。

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藤由達藏
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
能力以上に結果が出る「行動力」の秘密

Amazonでの評価が高かったので読んでみた本。が、個人的にはイマイチであった。まあ、この種の本に初めて接する人であれば意義はあると思うが、それ以外の方であれば無理して読まなくてもよいと思う。

読んだ : 国内 2018-07-26 new

プロジェクトタイムマシン
コンピュータユーザのための
著作権&法律ガイド
~CDバックアップからホームページ作成まで、身近な著作権の疑問を解決 !~

書名の通りコンピュータに関わる著作権についてを全般的に扱った本で、萌えキャラを使うことで敷居を少しでも下げようとしている。というよりも、実用書に萌えキャラを使った本のはしりといっていい一冊だったと思う。

読んだ : 国内 2018-07-18 new

革靴大全といってよい本

飯野高広
紳士靴を嗜む
はじめの一歩から極めるまで

書名の通りであるが、革靴の素材を含めた種類やパーツの名称から、シーンに応じた使い分け、何をいかに買いどうメンテナンスするか、までの全てをまとめた本である。類書もあるとは思うが、まあ革靴について知りたければこの一冊があれば

読んだ : 国内 2018-06-30 new

なだいなだ
人間、この非人間的なもの

いかにも著者らしいというか、著者のスタイルの良く出ている本。断定的でなく、重い語り口でもないが、我々が見過ごしがちなものの見方をそれとなく突いてくる内容となっている。我々が普段から何の疑問も持たずに使っている、人間的、も

読んだ : 国内 2018-06-22 new

森本哲郎
そして文明は歩む

宗教が扱う神の数から文明を分類して論じた本。著者は具体的には世界の文明を「多」「ゼロ」「一」「二」「三」「万(よろず)」の6つに分け、日本は最後の「万」の文明であると説いている。また、宗教観が文化にも影響を与えると共に、

読んだ : 国内 2018-06-11 new

河岸宏和
「外食の裏側」を見抜く
プロの全スキル、教えます。

というわけで『スーパーの裏側』と同じ著者による外食編である。あまり私はファミレスなどで外食をしないが、著者のいうように外食というのが「たまのごちそう」から「気軽な食事の代わり」に変化してきたのは事実だと思うし、それを広げ

読んだ : 国内 2018-05-28 new

河岸宏和
スーパーの裏側
安全でおいしい食品を選ぶために

というわけで『食品の裏側』に続くスーパー編である。著者は異なるがスタンスはほぼ同じ趣旨の本となっている。若干、著者の自慢話もないわけではないが、そういう専門業界を渡り歩いてきただけあって、内容には説得力がある。また、食品

読んだ : 国内 2018-05-19 new

食品添加物のメリットとデメリットを知った上での付き合い方

阿部 司
食品の裏側
みんな大好きな食品添加物

食品添加物を扱った本で、類書『スーパーの裏側』、『外食の裏側を見抜く』などとまとめて読んだので、順々に読書ノートとしても紹介する。この本を読むと著者の指摘するように、現在の我々の食生活は添加物抜きでは成り立たない状況とな

読んだ : 国内 2018-05-12 new

松井忠三
無印良品は仕組みが9割

仕組み作り本で良書である。私も仕事上のフローやチェックリストは仕組み化してなるべく使うようにしているが「うまく行っていない」と感じる部分がまだまだある。もっとシンプルになるよう心がけているつもりなのだが、必要な情報がデジ

読んだ : 国内 2018-05-03 new

田中秀征
田中秀征の論跡

著者は新党さきがけの理論的指導者として五十五年体制の終焉に関わった人である。小選挙区制導入により落選し、以降は政界から距離を置いているので、少し過去の人っぽい扱いも残念ながらある。とはいえ、(私も主張の全てに同意できるわ

読んだ : 国内 2018-04-25 new