熱田神宮
言わずと知れた三種の神器のひとつである草薙剣=天照大神が御神体とされている神社です。日本武尊の妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)が熱田の地に神剣を奉じたのが縁起となっています。Wikipediaなどを読むと創建には諸説あるようですが、公式Webでは113(景光43)年となっています。
大戦中に建物の多くを焼失し、元々は尾張造と呼ばれる建築様式だったものが、現在は伊勢神宮と同じ神明造になっているとのこと。宝物館、草薙館も併設されており、まとめて見ると勉強になります。

桜が咲いていました。




大木がたくさんあります。



酒いっぱい。



宝物館。草薙館とセットで800円です。


宝物館パンフレットより。宝物館で実物を見れます。

同じくパンフレットより。草薙館には村正などが展示され、大剣を触ることもできました。

