下巻収録の短編「DIGIMORTAL」がおすすめ
弐瓶勉
アバラ 全2巻
弐瓶勉の初期の頃の作品の一つで『BLAME』に劣らず、こちらも大変おもしろいです。が、個人的には下巻の後に収録されている「DIGIMORTAL」という短編がさらにおすすめですので、ぜひ合わせて読んでみてほしいです。もちろ
読んだ : 国内 2026-02-15 new
単なる西遊記ではない視点がある好著
諏訪 緑
玄奘西域記 全4巻
昔に読んだ漫画で、書名の通り玄奘三蔵の取経を扱っている。兄やハザクといった突厥の王子、曼荼羅を考案するプラジュニャーカラらと天竺へ向かい、唐へ戻るところまでを描いている。
宗教や
読んだ : 国内 2026-02-08 new
長野県と群馬県の国境にあります
熊野皇大神社
参道と本営が長野県と群馬県のちょうど国境にあるという、おもしろい神社です。Wikipediaによれば戦後の宗教法人法ができた際に、県ごとの登録が必要となり同じ神社がふたつの宗教法人になるという珍しい形態になったとのことで
行った : 場所 2026-02-08 new
やはり江戸は現在までつながっている
田中優子、松岡正剛
江戸問答
『日本問答』の続編。話題の中心が江戸時代であるため、当然ながら田中優子が全体をリードしているといっていいだろう。ざっくり両者のあとがきから要所っぽいところを引用すると以下のような感じである。
読んだ : 国内 2026-02-01 new
相模国一宮
寒川神社
八法除のお祓いで有名であり、参拝者も多く境内も広いです。Wikipediaにもあるように日本で最も昇殿祈祷者が多い神社とされ、私が訪れた際にもたくさんの方が受付・昇殿されていました。
行った : 場所 2026-02-01 new
甲斐国一宮
浅間神社
富士浅間(せんげん)神社(駿河国一宮)に対し、こちらは浅間(あさま)神社(甲斐国一宮)と呼びます。どちらも富士山にご縁があり、土地柄から当然かもしれません。
境内は割とこじんまり
行った : 場所 2026-02-01 new
松代大本営を分かりやすく説明
和田登
松代大本営
読むと分かるのだが、1990年に松代大本営の公開箇所が広がり見学者も増えた流れを受けて刊行された本のようである。そのため岩波ブックレットであるからページ数が限られることもあり、概要をまとめた感じとなっており、むしろ見学の
読んだ : 国内 2026-01-25 new
ブランディングをポートフォリオという観点から網羅
デービッド・A・アーカー
ブランド・ポートフォリオ戦略
事業の相乗効果を生み出すブランド体系
ブランディングに関する有名な本で、著者にとっては4冊目の本らしいが、それまでの著作をさらに進めた内容となっており、ブランド体系をポートフォリオとして複合的に捉えることを主眼としている。
読んだ : 国外 2026-01-19 new
尾張国一宮
真清田神社
愛知県一宮市はこの尾張国一宮である真清田神社があることで一宮市になったという、お宮が地名になってしまった歴史のある神社です。
木曽川流域にあり神社の名前も含めて水神とも関係がある
行った : 場所 2026-01-19 new
ポートスキャンが便利
USB Cable Checker3 (UCC3)
久しぶりに使用頻度の低そうなガジェットを買いました。それがUSB Cable Checker3(以下UCC3)です。
規格が氾濫している上に、放っておくと勝手に増殖するUSBケー
使った : モノ 2026-01-19 new

