書類受けやメールの受信箱をチェックしたり、さまざまな未解決事項を片付けていくかわりに、目の前の緊急性の高いことだけをやってしまう人は多い。

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河岸宏和
「外食の裏側」を見抜く
プロの全スキル、教えます。

というわけで『スーパーの裏側』と同じ著者による外食編である。あまり私はファミレスなどで外食をしないが、著者のいうように外食というのが「たまのごちそう」から「気軽な食事の代わり」に変化してきたのは事実だと思うし、それを広げ

読んだ : 国内 2018-05-28 new

河岸宏和
スーパーの裏側
安全でおいしい食品を選ぶために

というわけで『食品の裏側』に続くスーパー編である。著者は異なるがスタンスはほぼ同じ趣旨の本となっている。若干、著者の自慢話もないわけではないが、そういう専門業界を渡り歩いてきただけあって、内容には説得力がある。また、食品

読んだ : 国内 2018-05-19 new

食品添加物のメリットとデメリットを知った上での付き合い方

阿部 司
食品の裏側
みんな大好きな食品添加物

食品添加物を扱った本で、類書『スーパーの裏側』、『外食の裏側を見抜く』などとまとめて読んだので、順々に読書ノートとしても紹介する。この本を読むと著者の指摘するように、現在の我々の食生活は添加物抜きでは成り立たない状況とな

読んだ : 国内 2018-05-12 new

松井忠三
無印良品は仕組みが9割

仕組み作り本で良書である。私も仕事上のフローやチェックリストは仕組み化してなるべく使うようにしているが「うまく行っていない」と感じる部分がまだまだある。もっとシンプルになるよう心がけているつもりなのだが、必要な情報がデジ

読んだ : 国内 2018-05-03 new

田中秀征
田中秀征の論跡

著者は新党さきがけの理論的指導者として五十五年体制の終焉に関わった人である。小選挙区制導入により落選し、以降は政界から距離を置いているので、少し過去の人っぽい扱いも残念ながらある。とはいえ、(私も主張の全てに同意できるわ

読んだ : 国内 2018-04-25 new

世の中には博学な人がいるものです

山本智矢
今日の必ずトクする一言 快適生活編

とういわけで最後の3冊目である。たまに誤変換・誤記と思われるものが、そのまま載っていることもあるがご愛嬌というものだ。いうまでもなく著者のサイトは現在も http://www3.coara.or.jp/~tomoyaz/

読んだ : 国内 2018-04-16 new

ネトウヨの言説に耳を貸す必要がないことについて

森友問題が絶賛炎上中である。公文書改竄という事実を財務省が認めたためだが、なぜこれで内閣が責任を取って総辞職しないのか全くもって理解に苦しむ。

いうまでもないが公文書偽造は懲役1

考えた : 考察 2018-03-30 new

吉越浩一郎
必ず「頭角を現す社員」45のルール
仕事にもっとハングリーになれ

日経TOP LEADERでも氏の連載は割とよく読んでいて、それで本も何冊かまとめ買いしてあるが、この本も外れのない良書だと思う。どちらかというと若手向けだが、それ以上の年齢の人が読んでも得るところのある一冊である。主張さ

読んだ : 国内 2018-03-20 new

マーク・ピーターセン
日本人の英語

日本人が特に英語論文を書く際に犯しやすいネイティブから見ておかしいところをまとめた本で、私も読んでみるまで気付かなかった点が多く勉強になった。関係代名詞などは文法だけで理解するのではなく、「言いたいことを先に言う」という

読んだ : 国外 2018-03-11 new

柴田連三郎
眠狂四郎無頼控 (全6冊)

全6巻中の2巻までしか読んでいないが、とりあえず読んだ分を読書ノートとして上げておく。眠狂四郎シリーズはいくつか読んでいるが発表順とは無関係に接しているせいか、どうも展開として前後していると感じることもあり、それでこのシ

読んだ : 国内 2018-03-05 new