オルテガ・イ・ガセット
大衆の反逆
大衆論の古典中の古典であり、「今更読んでみてどうなのか」と全く思わなかったのかといわれれば嘘になるが、結論からいうと十分に読み応えのある本だった。大衆と選ばれた少数者という対比は少々ステレオタイプな感じもしないわけではな
読んだ : 国外 2017-07-10 new
William J. Brown, Hays W. "
ソフトウェア構成管理の悪夢
アンチパターン
『アンチパターン』のソフトウェア構成管理(SCM)版である。SCMの扱う範囲が広いのでアンチパターンも割と包括的という印象があり、そのため大雑把という感じも受けた。アンチパターンに限らずパターン本は読むと「それは、あるあ
読んだ : 国外 2017-06-10 new
吉越浩一郎
どんどん決めて、どんどん動け !
吉越流「即断即決、即実行」のすすめ
「即断即決、即実行」ということにフォーカスして解説した本。全くその通りだと思うので、私からもそれ以上にいうことがない...
しかしどんなによく考えられた優れたプランでも、締切に間
読んだ : 国内 2017-05-15 new
梶井厚志
戦略的思考の技術
ゲーム理論を実践する
経済学で用いられているゲーム理論を素人にも分かりやすく説明するとともに、それを保険やオークションといった現実の具体的な場面に即して解説した本。確かに難しい数式などは登場せず、取り上げられる例も普段の生活に近いものが扱われ
読んだ : 国内 2017-05-01 new
パオロ・マッツアリーノ
つっこみ力
『反社会学講座』の人の本。『反社会学講座』は続編も出ているが、まだ読みかけだ。さっさと読まなければ...
というようなことはどうでもいいが、この本も中身は同じようなものである。<
読んだ : 国内 2017-04-15 new
藤原和博、宮台真司
人生の教科書
よのなかのルール
学校では教えてくれない、法治国家ということの意味、商売におけるお金の動き、若者が逮捕されたときの流れ、結婚や死で必要となる手続き――などなどをざっくりと説明しながら、同時にこれまでの高度成長期までは通用した近代社会の概念
読んだ : 国内 2017-04-04 new
ピート・マクブリーン
ソフトウェア職人気質
ちょっと古い本であるが、一般的に流布しているソフトウェア工学に対する一種の反旗として「ソフトウェア職人気質」を提唱した本。書名にもあるように、ソフトウェア開発者をソフトウェア工学で「管理」するのではなく、職人気質を高める
読んだ : 国外 2017-03-22 new
佐川 旭
住まいの思考図鑑
エクスナレッジからはこの手の建築に関するA5判の『〇〇図鑑』がいくつも出ているが、恐らく最初に出た『住まいの解剖図鑑』『片づけの解剖図鑑』の評価が高かったのでシリーズ化したのだと思う。私も同シリーズはだいたい読んでいるが
読んだ : 国内 2017-03-07 new
アービンジャー・インスティチュート
自分の小さな「箱」から脱出する方法
人間関係のパターンを変えれば、うまくいく !
一読してみて概ね本書が書いていることは正しいし、多くの場面で有効だと思う。要は相手の態度は自分の取る態度で決まり、それは自分が箱に入ることで起こる、ということを説いている。そして、私自身も自分の態度を相手に応じて決めるこ
読んだ : 国外 2017-02-23 new
河田一規 (他)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II オーナーズBOOK
初代OM-DであるE-M5から数年を経てフラッグシップのE-M1がmark IIとなった。(初代E-M1とE-M5 mark IIには旧43レンズを持っているわけでもないし、ハイレゾにも関心がなかったので、それほど食指が
読んだ : 国内 2017-02-07 new

