自分自身の流儀を作らなければならない。でなければ、ほかの男の流儀に隷属することになってしまう――ウィリアム・ブレーク

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Edward Ford
Getting Started with CNC
Personal Digital Fabrication with Shapeoko and Other Computer-Controlled Routers

著者は2011年にKickstarterでShapeokoというCNCマシンを公開し、2014年にはCarbide 3Dの共同設立者となってCNCに関わってきた人。本書は主にShapeokoのようなホビー用CNCをまだ入

読んだ : 国外 2019-12-11 new

John Baichtal(編)
物を作って生きるには
23人のMaker Proが語る仕事と生活

近年のメイカームーブメントの担い手となっている人たちへのインタビューやエッセイを集めた本で、日本語版には日本を拠点にして活動するメイカーも追加されている。ここでいうメイカー(Maker)とはオライリーの雑誌『Make』の

読んだ : 国外 2019-12-04 new

本間朝子
写真でわかる!
家事の手間を9割減らせる部屋づくり

「家事の流れ」を作ることで家事の手間を減らすという本。内容を写真で見せた上で、考え方のポイントを説明し、実践のためのworkbookまで用意しているのは具体的だと思う。広く言えば段取り重視であり、そういう意味では仕事にも

読んだ : 国内 2019-11-29 new

箴言集 #8

あまたの書物その他より紡ぎ出されし箴言の数々。その 8。

人生は、どんな質問をしたか、どんな質問をしなかったか、どんな質問を考えつきもしなかったかで決まる――サム・キーン

考えた : 拾遺 2019-11-29 new

藤野嘉子
生き方がラクになる
60歳からは「小さくする」暮らし

というわけで、『いつか一人になるための家の持ち方 住まい方』と合わせて読んだ本。著者は料理研究家の方で、持ち家を手放して小さな賃貸の家に引っ越した流れを書いた本である。「小さくても構わない」と考えられるようになったことで

読んだ : 国内 2019-11-17 new

リフォームを通じた終活のための家のダウンサイジング

井形慶子
いつか一人になるための家の持ち方 住まい方

最近、家づくりでも、この手のミニマリスト絡みというか、住まいのダウンサイジングというか、そういう本をちらほら見かけるため何冊か読んでみた。著者はイギリスでの生活とそれに関連した著作の多い人で、そのため人生の中でも引越の回

読んだ : 国内 2019-11-11 new

岡田斗司夫
「世界征服」は可能か ?

サブカル本。漫画や特撮、アニメに登場する「悪の帝国」についてを掘り下げている。具体的な世界征服の手順から征服後にどうするかまで幅広く扱っているが、この本でおもしろいといえるのは、その世界征服後についてを語った部分になると

読んだ : 国内 2019-11-07 new

西内 啓
サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

最新の社会科学の力を借りることで世間に多い世俗的な悩みの答えを得るというアプローチの本。書名勝ちかなという感じが強く、結論はそれほど突飛なものではない。例えば仕事のやりがいを求めるのであれば天職を見つけよ、など。そもそも

読んだ : 国内 2019-10-30 new

やまぐちせいこ
少ない物ですっきり暮らす

というわけで『無印良品とはじめるミニマリスト生活』と一緒に読んだ本。既に書いたように、どちらかといえば左記の本の方が割と実践的な感じがしてよかった。

少ないものをゆったりと並べる

読んだ : 国内 2019-10-23 new

やまぐちせいこ
無印良品とはじめるミニマリスト生活

ミニマリストで有名なブロガーの本。類書である『少ない物ですっきり暮らす』と2冊をまとめて読んだ。とはいえ、こちらを先に読んだせいか、こちらの方が書名の通り無印良品寄りの内容ではあるものの、良くまとまっていると感じた。著者

読んだ : 国内 2019-10-17 new