氷川神社
荒川流域の氷川信仰の総本社となっており、参拝者も非常に多い大きな神社。Wikipediaによると斐伊神社もしくは出雲大社から分祀されたのが由来らしいが、地元の祭神(アラハバキ)を祀っていた時期も含めれば相当古くからあったものとされ、現在はスサノオ、イナダヒメ、オオムナチが祭神である。
平将門の乱の平定における戦勝祈願が成就されたことで武士の間で強く信仰され、江戸時代には中山道大宮宿のそばで栄えた。楼門は明治期の改築によるらしいが、本殿・拝殿は鎮座2500年記念事業に伴う耐震補強工事や屋根の葺き替えを行っており、外観を拝めなかったのは少々残念であるが、逆に珍しい機会だったと思いたい。

楼門。


夫婦楠。

お酒がいっぱい。






拝殿・本殿は工事中。




舞殿。



