出石神社
兵庫県豊岡市出石(いずし)にあり、『古事記』や『日本書紀』に記される朝鮮から渡来した新羅王子=天日槍(あめのひぼこ)伝説で知られる。そのため祭神も出石八前大神(いづしやまえのおおかみ)と天日槍命(あめのひぼこのみこと)になっている。
現在の建物は大正時代のものらしいが、蔀戸をじっくり見れたのはよかった。もちろん、出石といえばそばですので、そばも食べてきました。




香住鶴というお酒が有名みたいです。



蔀戸。日本の最初の窓とでもいうべきか。





平安時代と思われる鳥居の足。

辰鼓楼(しんころう)。解説によると元は太鼓で時刻を伝えていたが、後に札幌と並ぶ日本最古の時計台になった。

あまりに暑かったので、何も考えず駐車場から一番近い蕎麦屋だった湖月堂 内掘店へ。出石そばは5皿に分かれて出てくるのが特徴です。数十年ぶりに食べました。

食べ終わるといろいろな文言が並んでいるのはおもしろいです。出石そばは元々は信州の仙石氏が国替えに伴い蕎麦職人も連れてきたのが発祥というのは有名ですね。

