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平川 知秀
Claude CodeによるAI駆動開発入門
新時代のエンジニアに必須の最新AIエージェントを使いこなす

ガイド

コーディングエージェント入門

書誌

author平川 知秀
publisher技術評論社
year2025
price2800?tax
isbn978-4-297015275-8

目次

1本文
2抄録

履歴

editor唯野
2026.6.26読了
2026.7.5公開

Claude Codeの入門書で実際に簡単なアプリの作成までを扱っている。刊行タイミングもあると思うが、Skillなど突っ込んだ話題には深く触れていない。類書として『実践Claude Code入門』があるが、こちらはよりスペック駆動開発に重きを置いている。

当然だが実装作業そのものをLLMが行うので、本書の最後でも指摘されているようにLLMによる実装の揺れを防ぐためには、結局のところ厳密な仕様のあることが前提になる。そのため「プロンプトエンジニアリング」「コンテキストエンジニアリング」という言葉が出てくることになり、それを「スペック駆動開発」としてコーディングエージェント時代の実装方法として解説したのが後者になる。

とはいえ最近はこれ自体もAIにさせるという流れが起きてきていて、本当にAI関連は日進月歩の状況にあり、何だか勉強ばかりしている感じで困ったものである。

抄録

3-7

コーディング支援(GitHub Copilot、Cursor、Clineなど)、アプリケーション自動生成ツール(Replit、Firebaseなど)、自律型コーディングエージェント(Devin、Codexなど)を経て、CLIというIDEに依存せずプロジェクト全体を対話的に開発できるツールとしてClaude Codeは2025年に生まれた。

8

Proプラン以上のサブスクリプションかAPI従量課金で使用できる。

15

modelコマンドでAIモデルを切替。高速なSonet 4.5と推論に強いOpus 4.1など。