白洲正子を骨董、文章、食事、能、親族などから読み解いた評伝
白洲正子、青柳恵介、赤瀬川源平、前登志夫 他
白洲正子〝ほんもの〟の生活
白洲正子を読み解くための、本人を含む複数の著者による評伝というか回想録というべき本で、写真も多くビジュアル要素の強い一冊。彼女を特徴づける、骨董、文章、食事、能、親族(白洲次郎ほか)などを取り上げた文章で構成されている。
読んだ : 国内 2018-12-16 new
橘玲
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015
知的人生設計のすすめ
著者の本の中で実は最も読んでみたかったのが、本書と『貧乏は金持ち』というマイクロ法人について述べた2冊である。そんなわけで割と期待していたのだが、思ったほど特別なことは書かれていない。零細法人を用いて赤字決算したり経費扱
読んだ : 国内 2018-12-09 new
ジョン・ガンサー
天皇、FDR(ルーズウェルト)、マッカーサー
20世紀リーダーの大行進
著者の人物論の著作の抄本でp464の後書きにある通り、以下の体裁を取っている。
本書は、『ヨーロッパの内幕』以来、ガンサーが出版してきた内幕シリーズから人物論だけ約五十篇を引き抜
読んだ : 国外 2018-12-03 new
橘玲
日本の国家破産に備える
資産防衛マニュアル
書名の通りであるが、それほど複雑なことは扱っていない。本書の要約が既に読書ノートとしても取り上げた『臆病者のための億万長者入門』にも出てくるので、基本的にはそちらを読めばよいと思われる。
読んだ : 国内 2018-11-24 new
ゆうきまさみ
究極超人あ~る (全10巻)
まさか、あの『究極超人あ~る』に続刊が出ようとは ! それも31年ぶりで、2とか新とかではなく、普通に続刊なのが(よく分からないが)たまらない。その内容はまごうことなき続刊であって、登場人物たちはもちろんこと、ノリも絵柄
読んだ : 国内 2018-11-12 new
橘玲
臆病者のための億万長者入門
書名の通り『臆病者のための株入門』よりは内容を広く捉えた本で、個人が今の時代に資産形成すべき上での原則のようなものを、著者の考えに基づいて示している。日本の国債暴落がもたらす結果などを箇条書きで「これしかない」と断定する
読んだ : 国内 2018-11-04 new
橘玲
臆病者のための株入門
というわけでロバート・キヨサキに続いて橘玲の本をいくつか取り上げようと思う。この本では株取引の主要な3つの手法であるトレーディング、個別株長期投資(バフェット流投資法)、インデックス投資を取り上げているが、結論だけいうと
読んだ : 国内 2018-10-28 new
ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター
金持ち父さん、貧乏父さん
アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
ベストセラーになった本なので余計な説明は不要だろう。約10年前に読んだままとなっていた本であるが、私も遅まきながらまじめに資産形成、それ以前に資産の海外運用(ETF)でもしようかと思って再読してみた。
読んだ : 国外 2018-10-17 new
吉越浩一郎
仕事が早くなるプロの整理術
著者のトリンプ時代からのやり方を含めた情報整理術を紹介した本で、近年のGmail、Google Calender、iPhoneといったツールでの使用にも言及している。正直なところ後半は日経ビジネスAssocieの連載記事
読んだ : 国内 2018-10-11 new
佐藤元相
小さな会社No.1のルール
ランチェスター経営1位作りの成功戦略
ランチェスター経営を扱った本で特に小規模・零細経営者が利益を出すための戦略という観点でまとめられた本。日経のビジネス雑誌などは特にそうだが、扱う話が大企業の場合ばかりであり、数でいえばはるかに多いはずの小さい業者向けとは
読んだ : 国内 2018-09-29 new

