やる気ハックス
書誌
| tag | lifehack |
| text | 唯野 |
| author | 佐々木正悟 |
| publisher | あさ出版 |
| year | 2008 |
| price | 1300+tax |
| isbn | 978-4-86063-269-4 |
履歴
| 2009.9.16 | 読了 |
| 2009.10/22 | 公開 |
| 2009.10/22 | 修正 |
感想
例によってライフハック系の本。とはいえ、さすがにネタ的には底がついてきたというか、着眼点は非常にいいと思うのだが、全般的にも知っているものが多く以前ほどの満足度は得られない感じだった。ライフハックもそれなりに読み込んで内容はほぼ俯瞰できてきたと思うので、やはり後は自分なりのやり方としての整理・実践・改善のフェーズにもっと入れということなのだと思う。
抄録
16 cf.27
-/-それは、やる気が有限のエネルギーだということ。
やる気は活動に見合う分だけ消費されますが、無制限に供給されるわけではありません。
20
睡眠には、眠りの深度が浅い「レム睡眠」と、深い「ノンレム睡眠」があり、これらが一定の周期で交互に現れます。SLEEPTRACKERは、この睡眠周期をモニターし、眠りの浅い「レム睡眠」が、指定した時間に最も近いタイミングで現れたときに、アラームを鳴らしてくれるのです。このタイミングをうまく利用すれば、眠りが浅い状態から起床することになるため、スッキリ目覚められるというわけです。
29
(朝一番の作業としては:唯野注)-/-頭を使わずにできるルーチン的な作業を片づけるほうがいいでしょう。
31
そこで、日ごろから自分を励ましてくれるような名言を集め、手帳や携帯電話にメモしておき、やる気が出ないときに読むことをおすすめします。
これは手軽にできるだけでなく時間もかかりません。しかも、意外と効果があります。
40-41
では、脳はどんなことにならやる気を出してくれるのでしょうか。
人によって(脳によって ?)基準は様々ですが、基本条件は次の4つです。
報酬が見込める 他人からの賞賛が期待できる 手順と見通しが明るい(予測できる) 過去の記憶から楽しめることが明らかである
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