すぐやる人になる50の方法
書誌
| text | 唯野 |
| author | 佐々木正悟 |
| publisher | 中経出版 |
| year | 2010 |
| price | 1200+tax |
| isbn | 978-4-8061-3603-3 |
履歴
| 2010.11.07 | 読了 |
| 2010.11.17 | 公開 |
| 2010.11.18 | 修正 |
感想
タイトルに惹かれて買った本であるが、非常に読みやすいものの、一連のライフハック本の二番煎じという感じもしないではなかった本。関連書籍を一度も読んだことがない人の最初の一冊としてはお勧めできるが、ハック的には重複しているので関連書を読んだ人であればあえて読む必要はないと思う。多分、この抄録を読んでもそう思われるのではなかろうか。
抄録
3-4
人生をみずから変え、好転させていける人。
それは「行動力のある人」です。
人生を好転させられる人とは「すぐやる」達人のことです。
結果を出せる人は誰よりもすぐに行動しています。
4
知識をつけることは、もちろん悪いことではありません。ノウハウを仕入れることは、効率的にものごとを行う上で、とても重要なことだと思います。
しかし、どれだけ知識があり、ノウハウを知っていても、最初の一歩が踏み出せないのは、何もしていないことと同じです。
18
でも実際は、そんなことはありません。あとでやったところで自分の才能も状況もほとんど変わらない「いま」が再びやってくるだけです。
20
ただ、大切なことは、「ちょっと先の状況」がベターになるように手を打っておくことです。つまり、未来の自分がすぐに取りかかれるように準備をしておけばいいのです。
23/24
このように、すぐやれないことは「優先順位が低い」ということが圧倒的に多い。締め切りのない仕事や締め切りがかなり先の仕事などです。いつやってもいい仕事はすぐにやれないことが多いのです。
解決策としては「朝いちばんにやる」ことをおすすめします。
優先順位は低いけれど、いずれはやらなければいけないことや、本当にやりたいことは、朝いちばんにやってしまうのです。
ほかのことと優先度を比較する「前」にやってしまうのです。-/-
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