ゲーテ格言集
書誌
| text | 唯野 |
| author | ゲーテ |
| editor | 高橋健二(訳) |
| publisher | 新潮文庫 |
| year | 1958 |
| price | 280 |
| isbn | 10-201506-X |
履歴
| 2005.11.16 | 読了 |
| 2009.12.21 | 公開 |
| 2009.12.21 | 修正 |
| 2010.4.21 | 修正 |
感想
初めて読んだのは高校生の頃だと思う。記憶が正しければ自分でお金を出して買った最初の本で、格言集だから役に立ちそうで安いといういい加減な理由で買った本でもある。とはいえ、再読してみてもすばらしい言葉が多く、文豪としてのゲーテはやはり不滅なのだと思った。
抄録
7
人間のあやまちこそ人間をほんとうに愛すべきものにする。
10
ひとりの人を愛する心は、どんな人をも憎むことができません。
20
人間は、生来のものであるばかりでなく、獲得されたものでもある。
23
「完全は天ののっとるところ、不完全なものを望むのは、人ののっとるところ。」
24
自分と似たものを愛し求める人もあれば、自分と反対なものを愛しこれを追求する人もある。
全文を読まれる場合はログインしてください
