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ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ!

壁の標識には、“邪悪になりきれない魔術士タダノの事務所”
営業時間はAM8時からPM7時
今、タダノは *たぶん仕事中*

断片 (このサイトのどこかにあるもの)

完全に自己を告白することは何人にも出来ることではない。同時に又自己を告白せずには如何なる表現も出来るものではない。


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Windfall Light
The Visual Language of ECM

書誌

text唯野
authorLars Muller
publisherLars Muller Publishers
year2010
priceUS $60
isbn978-3-03778-157-9

目次

1感想
2抄録

履歴

2012.1.10読了
2012.1.18公開
2012.1.18修正

感想

ECM というドイツのジャズ関連のレーベルのジャケット集というべき本。実はこれ以前にも『ECM Sleeves of Desire』があるのだが、そのうち手に入れればと思っているうちに絶版となってしまっていた。というわけで、本書は知ってからすぐに Amazon.com で直接取り寄せた本である。巻末には索引とともに創業から 2009 年までの全アルバムのジャケット一覧がある。とにかく見ていて美しく飽きない。

個人的に ECM は音ももちろんだが、ジャケットが美しいので最も好きなレーベルである。有名どころとしては Chick Corea の Return To Forever (カモメのアルバム)などがある。私の抱く勝手なイメージとしては Gary Burton/Chick Corea『Crystal Silence』辺りだろうか。近年は Photoshop などで写真加工も自由自在といった感があるが、今日までを通じ、どこか抽象的なのだがビビッドというわけでもなく、それでいてシンプルにまとめられたデザインには高いセンスを感じる。

まあ、日本語訳が出るとは思われない本なので、関心のある方は今のうちに買っておきましょう :)

抄録

表紙

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